
いま世界では、すべての人に十分な食料がつくられているにもかかわらず、全人口の8人に1人が十分な食事を取れず、いつもおなかをすかせてつらい思いをしています。なぜこんなことになってしまうのでしょうか?
(2013年5月13日 14:21)

子どもが子どものために国際(こくさい)協力を行う「フリー・ザ・チルドレン」という団体があります。「貧困(ひんこん)や児童労働(じどうろうどう)から子どもを解放する」ことを目的としたこの会を設立したのは、なんと12歳の少年でした。
今から11年前の東アフリカで、自分の力で風力発電をつくった少年がいます。人口のたった2%しか電気を使うことのできない国で、「電気をつくりたい」という思いを実現したウィリアム・カムクワンバ少年。当時14歳でした。


地球温暖化やエネルギー問題など、知っておくと役立つ基本的な知識をやさしい言葉でまとめています。分からないことがあるときや、調べ物をしたいときに読んでください。
